--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2007/04/29 (Sun) 内的自由

 
わたしはこの本に、何度も助けられました。
『夜と霧』 ドイツの強制収容所での体験を描いた、心理学者のフランクルさんの著作。

強制収容所は、映画でもなくドラマでもなく、本物の現実の地獄です。
そこで人間は、際限なく貶められ辱められ、ゴミのように扱われ。
一片のパンとボロボロのシャツで、飢えと寒さと身体の痛みに襲われながら
今日は監督に殴られないだろうか?と心配しながら強制労働させられるのです。
次々に倒れて死んでいく、また殺されていく人々を見ながら、
次は自分の番だろうか?と過ごすのです。

(…なんだか、キーボードを打ちながらも怖くなってしまうような状況。)

スポンサーサイト

人間とは? | trackback(0) | comment(1) |


| TOP |

プロフィール

散歩虫

Author:散歩虫
議論ある仏教系(日蓮系)宗教団体を脱会した、2世のその後。
カルト問題、マインドコントロール、心理学から見た宗教問題、脱会後のリハビリ、その他いろいろ思ったことを書いています。
★宗教被害の相談窓口は、下のリンク先にあります。
二次被害を防ぐため、くれぐれも安全な場所にご相談ください。

カレンダー

03 | 2007/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

リンク

最近のコメント

最近のトラックバック

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。