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2007/06/08 (Fri) 心に蓋

 
心に蓋

これを、お医者さんに言わせると、「未分化な感情」ということになると思います。
未分化なままだと、似たような状況の他者の感情に、
自分も引きずられることになるのです。

理屈では、解っているんですけどねぇ…


 
もうひとつ、理屈では解っていること。
攻撃的態度(責める)の裏側には、罪悪感があるということです。
そこを責められたくないから、逆に相手を責めてしまう、という心理。

人が誰かを責めるとき、自分の中の許せない部分を相手に投影している、ということも考えられます。
自分の中の嫌悪している部分が、相手の中にも見えるとき、それを攻撃してしまうという心理です。

そこで「自己受容」を促す、ということになるのですが。
これも、なかなか難しいんです。

『受容』というのは、口で言うのは簡単なのですが、とっても難しいことです。
自分を許すということは、甘やかすことではなく、
まさに自分を「受け容れる、引き受ける」。
と、言葉で言えばこうなるんですけれど。

これも、理屈では解っているけれど… って感じのこと、なのでした。


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人間とは? | trackback(0) | comment(17) |


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comment











管理人のみ閲覧OK


 

ナウシカさん

>早く死んでくれたらいいのにって感じの親子

あは。あるみたいですね、こういうの。
ホスピスに勤めていた知人に聞いたことがありますが、
家族が面会に来ると、体調が悪くなってしまう人もいると言っていました。
理想的な家族なんて、そんなにありませんもんね。
理由はきっと、それぞれあるんでしょうね。


>妊娠中は不安定になりましたけどね~

そうそう、わたしも同じでした。
もう動物の出産とかTVなんかで見た日には、号泣ですよね(笑)


>涙ってストレスホルモンが含まれていて

この話も、聞いたことあります。
上手くできていますよね~身体って。


看護士さんって、余計に泣けなかったりするみたいですよね。
看護士さんやってた友人が言ってました。
感情を普段から出さないようにしないと、看護なんてやってられない、って。
患者さんって、看護士さんの様子から自分の病状を敏感に感じ取ったりするので、感情を抑えてなきゃいけないって。
なかなか、大変なお仕事ですよねぇ。

2007/06/22 22:14 | 散歩虫 [ 編集 ]


散歩虫さん 

>そうでしたか…
なんだか、こんなナウシカさんに、泣けてしまうわたしも、いたりするのですけど。

あ…ありがとうございます(;o;)

>色々な葛藤があったにもかかわらず、ナウシカさんに泣いてもらって。

そ…そうなんですよ~
ちゃんと泣いてあげたよ~って。
これだけでも親孝行かと。
早く死んでくれたらいいのにって感じの親子、結構、看護の現場でも見るので、まだマシかって思ったりもして…自己満足かもしれないけど。

>そうできる時期がきたら、自然とそうできちゃっていたり、するかもしれませんよ(^ー^)
でも、もしもそうなった時は、気持ちが不安定になったりもしやすいので、
ご自身で気をつけておられたほうが、いいかもしれませんね~。

そうですかね?
妊娠中は不安定になりましたけどね~
何見ても、何しても泣けるという…毎日泣いてました(T.T)
泣いた方が楽になるのかもしれませんけどね~
涙ってストレスホルモンが含まれていて、それを外に出すのが目的?みたいなもんらしいので。

>こども達が、「わたしガングロたまごちゃ~ん」とか、たまに歌っています(笑)

そうそう、あのおでんくん達のキャラがね~面白いんですよね~♪
これは、何のネタ?って(~_~;)

2007/06/22 09:35 | ナウシカ [ 編集 ]


 

ナウシカさん

>カウンセリングの時でさえ、感情的になって泣いたことがないのです。
淡々と話すだけなんですよね~
でも、たった一度だけ、どうにも堪えきれず泣いたことがあって、それは父が亡くなった時でした。
泣ける自分に驚きましたけど。

そうでしたか…
なんだか、こんなナウシカさんに、泣けてしまうわたしも、いたりするのですけど。
しかし、お父様、幸せですよね~。
色々な葛藤があったにもかかわらず、ナウシカさんに泣いてもらって。
自分のために泣いてくれる人がいるって、幸せなことなんじゃないかと、思います。


>私は1人で泣く時も、押し殺したように泣くので、本当は叫び出したいぐらい激しく泣きたいのかも?

たぶん、そうできる時期がきたら、自然とそうできちゃっていたり、するかもしれませんよ(^ー^)
でも、もしもそうなった時は、気持ちが不安定になったりもしやすいので、
ご自身で気をつけておられたほうが、いいかもしれませんね~。


こちらこそ、本当にありがとうございました。
楽になっていただけて、良かったです♪

アマランサスって、知らなかったのでネットで調べてみたら
ずいぶん栄養のありそうな穀物ですね。
ぜひ、今度試してみたいと思います。
わたしもホント、朝弱いんですよ(笑)こどもに起こされることも結構あったり。
それに、今日なんかもう、日中とても暑くて、体がだるいなぁって思っていたので、ちょうど良かったです。

わたしも、ボチボチ、リハビリしていきますね(^ー^)


追伸:わたしも、「おでんくん」好きです。
こども達が、「わたしガングロたまごちゃ~ん」とか、たまに歌っています(笑)

2007/06/19 23:48 | 散歩虫 [ 編集 ]


散歩虫さん 

お返事ありがとうございますm(__)m

>たぶん、ナウシカさんに、ちゃんと自分を守る防衛本能が働くと思いますので、
もしも感情の風船が破裂してしまう時がきても、自分を壊すほどにはめちゃくちゃにはならないとは思うんですけどね…
もし何かが壊れても、またその下から、新品のナウシカさんが芽吹いてくると信じたいです。
さなぎの背中が割れて、蝶が出てくるみたいに。

そう言って頂けると、本当に気持ちが軽くなります。
ありがとうございますm(__)m
私は1人で泣く時も、押し殺したように泣くので、本当は叫び出したいぐらい激しく泣きたいのかも?

カウンセリングの時でさえ、感情的になって泣いたことがないのです。
淡々と話すだけなんですよね~
でも、たった一度だけ、どうにも堪えきれず泣いたことがあって、それは父が亡くなった時でした。
泣ける自分に驚きましたけど。

>たぶん、弱いというより、これが普通なのかもしれませんよ。
誰だって、打たれたら痛いし、傷つきますもん(笑)

ああ…それカウンセラーにも言われたことが。
当たり前の感情だから、そのまま否定しないで受け止めないとって言われました(;^_^A
どうも私は、そういう感情をなかったことにしてしまう傾向があるようですね。
土に埋めて隠してしまうみたいに。
それが雨風で土が流され、また出てきてしまうんですね。

>なんだか、余計なこと聞いちゃってすみませんでした。
寝不足とのことですが、くれぐれも、お体大切にしてくださいね~。

いえ、いろいろ聞いてもらって、随分楽になりました。
ありがとうございますm(__)m
散歩虫さんもどうかボチボチやって下さいね。

そうそう、不眠気味ということですが、アマランサスが結構いいですよ。
穀類の一種でお米に混ぜて炊くんですけど、私はこれを食べるようになって、朝の目覚めが良くなりました。
お勧めです♪

2007/06/19 13:50 | ナウシカ [ 編集 ]


 

ナウシカさん

>???

ナウシカさんと、少しやりとりをさせていただいて、
自分自身を振り返ることが出来たし、とても学ぶことがあったという意味の
ありがとう、でした(^ー^)


>逆にこの仕事のおかげで、私自身、気持ちを落ち着かせることができるというか、随分癒されているんです

そうでしたか。天職なんですね~。
でもわたしも、そういう感じ、少しわかります。
わたしは勉強のためにボランティアを始めたんですけど、
どんな学校へ行くよりも、病院で学べたことのほうが多かったような気がします。
赤ちゃんも生まれるし、もちろん霊安室もあるし、人間というものについて机上の勉強の100倍は教えられたことがありました。
それに、たくさんの人とかかわるのも、GIVE&TAKEって感じで、うれしいことも多々あるし。


>う~ん、普段ほとんど感情を出さないので(表面上の軽い感情は出ます)、出すこと自体が怖いのかもしれませんね。

たぶん、ナウシカさんに、ちゃんと自分を守る防衛本能が働くと思いますので、
もしも感情の風船が破裂してしまう時がきても、自分を壊すほどにはめちゃくちゃにはならないとは思うんですけどね…
もし何かが壊れても、またその下から、新品のナウシカさんが芽吹いてくると信じたいです。
さなぎの背中が割れて、蝶が出てくるみたいに。


>カウンセラーから言われた一言がちょっと堪えてしまって

カウンセラーやお医者さんって、権威者だから、やっぱり立場的には患者側の方が弱い立場だし、余計に堪えてしまうっていうことはありますよね。


>それだけ、以前よりは感情を出せるようになったのであり、人への信頼感も回復してきたのですけど、

これは、良いことですよね。


>打たれ弱くなってるような気がします。

たぶん、弱いというより、これが普通なのかもしれませんよ。
誰だって、打たれたら痛いし、傷つきますもん(笑)


>いや、カウンセリングしてもらってるという感じです。

いやいや、わたしもナウシカさんと同じ立場ですから(^ー^)
わたしも、今も不眠気味だったりして、どうしてもというときは薬飲んだりしてますし。


なんだか、余計なこと聞いちゃってすみませんでした。
寝不足とのことですが、くれぐれも、お体大切にしてくださいね~。

2007/06/17 01:53 | 散歩虫 [ 編集 ]


散歩虫さん 

コブクロDVD漬けで寝不足気味な今日この頃です。

>たぶん、ナウシカさんのお陰で、
壊れずに済んだのは「わたし」なのでしょう(^ー^)

???

>感情を出せないのは、もちろん、自己防衛の意味もあります。
また、生育歴が原因の場合もあります。
感情を出すと、相手を傷つけるから、我慢してしまう場合もあります。
経験から、感情を出したときに傷つけられたことがあったり、誰も感情を受け取ってくれなかったり、そういうことが重なっても、出せなくなりますよね。

ああ~それ全部当てはまるかもしれません(-_-;)

>例えば、その後、どんな風になってしまうのが怖いと思っていらっしゃるか、
言葉にできそうですか…?

う~ん、普段ほとんど感情を出さないので(表面上の軽い感情は出ます)、出すこと自体が怖いのかもしれませんね。
ちょっと泣く、ちょっと怒る、そんなもので済まない気がして。

>看護士さんというのは、尊いお仕事ですが、ストレスもかなりありますよね。

勿論ストレスがないと言ったら嘘になりますけど、逆にこの仕事のおかげで、私自身、気持ちを落ち着かせることができるというか、随分癒されているんです。
この仕事が合っているんでしょうね。

ただ精神科とか障害者施設などは、私には合わないみたいです。
実習で行ったんですが、ものすごく気を使ってしまって疲れました(x_x)
私の妹が障害者なんですけど、看護するとなるとまた違いますね。

>専門家の助けが必要に思ったりもします。
その辺は、ご自身で、どんな風に思われますか?

8年前ぐらいに、うつ病になって心療内科のカウンセリングをずっと受けてたんですが、ここ1年ぐらいは止めているんです。
カウンセラーから言われた一言がちょっと堪えてしまって(親から言われていたキーワードを言われ、打ちのめされたという感じです…信頼している人から、ふいに言われた言葉で、もろにパンチが入ったという感じです)
まずそこが問題なんでしょうけど、それでカウンセリングに行かなくなり、まぁ~それなりにやってたんですけど、何かあるとやはり弱いですね。

子どもの時には守れていた自分の心身が、今はスキだらけで守れないという印象が自分であります。
それだけ、以前よりは感情を出せるようになったのであり、人への信頼感も回復してきたのですけど、それだけ裸になってる部分があり、打たれ弱くなってるような気がします。
あくまで自分が感じる印象ですけど。
昔の方が何言われても平気だったんですけどね。

>つか、これもわたしも一緒に、練習させてください。

いや、カウンセリングしてもらってるという感じです。
ありがとうございますm(__)m

2007/06/16 22:00 | ナウシカ [ 編集 ]


ナウシカさんへ 

追伸です。
(レスは、気になさらないで下さい)

たぶん、ナウシカさんのお陰で、
壊れずに済んだのは「わたし」なのでしょう(^ー^)

ありがとうございました。


2007/06/16 17:06 | 散歩虫 [ 編集 ]


すごく驚いた! 

みれいさん

コメント、ありがとうございます。
明日UPしようと思っていた記事、まさにゲシュタルト療法についてでした(笑)

なので、明日のは却下して、ここに書いちゃいます。

------------------------------------

ゲシュタルト療法を提唱したパールズ博士は、こう言います。
「全体は 部分の総和ではなく 全体としてある」

良いことがたくさんあるから幸せなのではなく
悪いことがたくさんあるから不幸なのでもなく
自分は、自分として存在して、出来事の集合体ではない、という考え方です。

どんな経験を経てさえ、人の価値はみな同じで、変わらない。
みんな尊い存在です。

-------------------------------------

虐待話で盛り上がっている昨今 (え!)
なんか同じこと考えていたのは面白いですね(^ー^)

2007/06/15 23:35 | 散歩虫 [ 編集 ]


あなたと私と 

http://www.ieji.org/archive/das-gestalt.html
これどうですかね?

ゲシュタルトの祈り

2007/06/15 22:38 | みれい [ 編集 ]


 

ナウシカさん

>でも、その渦中にあった過去は、逆に感情を閉ざしてましたので、ドロドロにもボロボロにも感じなかったし、
>あまり大きなストレスとも思ってないところがあったんです。

あ、そうだったんですね。確かに、そういうものですよね。


>出せない感情、出してはいけない感情は、

感情を出せないのは、もちろん、自己防衛の意味もあります。
また、生育歴が原因の場合もあります。
感情を出すと、相手を傷つけるから、我慢してしまう場合もあります。
経験から、感情を出したときに傷つけられたことがあったり、誰も感情を受け取ってくれなかったり、そういうことが重なっても、出せなくなりますよね。


>ギリギリのラインで踏ん張っていた水風せんが、少しの刺激にパ~ンと割れてはじけてしまう感じです。
>はじける手前で怖がっているという感じです。

パンパンに膨らんだ感情が、はじけてしまいそうだということですね。
そうなってしまったら、怖いと思っていらっしゃるんですよね。

例えば、その後、どんな風になってしまうのが怖いと思っていらっしゃるか、
言葉にできそうですか…?
それは、前にお書きになった、冷酷に攻撃的になってしまいそう、ということなのでしょうか。
もし、ここに書きたくなければ、左側のメールフォームからでもOKです。

わたしは、先日、「辛い!!!!!」と部屋で一人叫んだら、
ちょっとスッキリしました(笑)
(こどもが寝たあとで。)


>私も友人を1人自殺で亡くし、もう1人は自殺に近い事故みたいな形で亡くし、先日も自殺未遂した人がいました。
>私はずっと話を聞いていたのに、何もできず、大切な友人を失ったことに本当に打ちのめされてしまいました。

そうでしたか…大変に残念な、辛いことを経験されたんですね…
それは、茫然自失になるのも当然だし、無力感に苛まれるのも無理もないと思います。


わたしは、大学病院でボランティアをさせていただいていて、
看護士さん、医師の先生にはいつもお世話になっています。
看護士さんというのは、尊いお仕事ですが、ストレスもかなりありますよね。
その上、ご友人の自殺未遂は、かなりこたえる事だと思います。
普通、そんな状況に耐えられる人も、少ないのではないでしょうか。

現時点で、わたしから見ても、ナウシカさんはかなり感情を抑圧して、
負荷のかかった状態に見えるんです。
専門家の助けが必要に思ったりもします。
(残念ながら、わたしは専門家ではなく、こうしてお話をうかがうことしかできないのです)
その辺は、ご自身で、どんな風に思われますか?


>それを小さなことにするのが目標なんですけどね。

これは、わたしも一緒に、目標にしたいと思います(^ー^)


>愛情 >それが私はものすごく難しいんです…う~ん(ーー;)

とりあえず、もし今度差し出されたものがあったとしたら、
素直に受け取ってみよう、とご自身で決められたらいいんじゃないかなぁって、
思いますよ~。

つか、これもわたしも一緒に、練習させてください。

2007/06/15 12:55 | 散歩虫 [ 編集 ]


散歩虫さん 

>たぶん、ナウシカさんにとっては、些細なことではないのでしょう。
きっと、大きいことなんだと思います。

それを小さなことにするのが目標なんですけどね。

>もし自分がそうなってしまうと思ったら、それは怖いと感じてしまいますよね。
でも、今のナウシカさんは、ドロドロでもボロボロでもないと思うんです。
過去に、そうであったというだけで。
そして、過去にそうであったナウシカさんは、そんな状態で必死で生きていた。

そうですね…
でも、その渦中にあった過去は、逆に感情を閉ざしてましたので、ドロドロにもボロボロにも感じなかったし、あまり大きなストレスとも思ってないところがあったんです。
出せない感情、出してはいけない感情は、私の中で瞬間冷凍され、深く埋もれてしまったんですね。
自己防衛ですね。

それが今、様々なキッカケで解凍されてきているわけです。
ギリギリのラインで踏ん張っていた水風せんが、少しの刺激にパ~ンと割れてはじけてしまう感じです。
はじける手前で怖がっているという感じです。
ドロドロボロボロの後はどうなるんだろう?と。

>愛情は、欲しいですよね~。それは誰だって同じだと思います。
もし目の前に差し出されたら、受け取るのは簡単ですよ。
ただ、手を差し出して、「ありがとう」と言えばいいんですから(笑)

それが私はものすごく難しいんです…う~ん(ーー;)

>ナウシカさんは、愛情というか、心遣いはわたしに充分くださっています。
ナウシカさんの心を受け取る人も、たくさんいてくれればいいなぁって、そう思います。

いや、そんな…私の方がです。
ありがとうございますm(__)m

>トラウマは、わたしも乗り越えられていないことがたくさんありますが、
一番は父が自殺未遂をしたことでした。

>もう、仕方が無いから、そういう自分も引き受けていくしかないなって
最近は思っています。

そうだったんですか。
自殺とか自殺未遂とかは、周りにいる身近な人が罪悪感を持ってしまったりすると言いますもんね。

私も友人を1人自殺で亡くし、もう1人は自殺に近い事故みたいな形で亡くし、先日も自殺未遂した人がいました。
私はずっと話を聞いていたのに、何もできず、大切な友人を失ったことに本当に打ちのめされてしまいました。

しばらく悲しいのに泣けなくて呆然としてしまって、ある友人に話した際に、やっと泣けて、その涙を受け止めてくれた人が自殺未遂をし…私はいったい何をしてたんやろう?って。
看護の仕事をしていても、こういうのはちょっと慣れないですね。

2007/06/15 10:34 | ナウシカ [ 編集 ]


 

ナウシカさん

>母は学会員、父は非会員でしたけど、

わたしと一緒です(^ー^)


>学会に助けられた部分があるんです。

こんな風に、感謝できるのはいいですね~。
わたしは元会員だけれど、こういうのを聞くと、ホッとするところもあります。


>ほんの些細なことなんですけど、ズド~ンときちゃうんですね。

たぶん、ナウシカさんにとっては、些細なことではないのでしょう。
きっと、大きいことなんだと思います。


>それと自分が壊れて、とても冷酷な人間になってしまうのではないかということも怖れているんだと思います。
>怒りを抑えられないというか、私は以前、父を殺そうとしたことがあるんです。
>時々、どうしようもない気持ちが突き上げてくることがあります。
>まだ抑圧された感情があるのでしょうね。

殺意をもつほどに、追い詰められていたというのに、よくここまで歩いていらしたと、わたしは素直にすごいなぁって思います…

抑圧は防衛本能でもあるので、抑圧しておいたほうがいい記憶もあるのだと思います。
ですので、ナウシカさんが怖いと感じるならば、無理に過去に引き戻らないほうがいいのかもしれませんね。
わたしはお医者さんじゃないので、これ以上は言って差し上げることはできないのですが…


>私は自分がドロドロにボロボロになってしまうのを怖れていました。

もし自分がそうなってしまうと思ったら、それは怖いと感じてしまいますよね。
でも、今のナウシカさんは、ドロドロでもボロボロでもないと思うんです。
過去に、そうであったというだけで。
そして、過去にそうであったナウシカさんは、そんな状態で必死で生きていた。
それを、「今」のナウシカさんが振り返って、よくがんばったね~と認めてあげて欲しいと、わたしは思います。
しかし、「現在」と「過去」のナウシカさんを区別することは、とても大切だとも思います。

「今」のナウシカさんは、ドロドロでもボロボロでもないし、もうナウシカさんを虐待することが出来る人なんて、いないんですから(^ー^)

もう大人だから、戦ってもきっと勝てます(笑)


>愛を乞うていながら、愛に背を向けてしまう感覚といいますか…

愛情は、欲しいですよね~。それは誰だって同じだと思います。
もし目の前に差し出されたら、受け取るのは簡単ですよ。
ただ、手を差し出して、「ありがとう」と言えばいいんですから(笑)

とりあえず、自分で自分には、あげてみるというのはいかがでしょうか…?
わたしはよく、自分で自分に花束を買ったりするんです。
(誰も買ってくれないので…(笑))
ときどき、自分にご褒美をあげるのって、ちょっと嬉しいですよ。

ナウシカさんは、愛情というか、心遣いはわたしに充分くださっています。
ナウシカさんの心を受け取る人も、たくさんいてくれればいいなぁって、そう思います。



トラウマは、わたしも乗り越えられていないことがたくさんありますが、
一番は父が自殺未遂をしたことでした。
あれはショックで…
だから今でも、ウツなんかで死にそうになってしまっている人がいると、
パニックになるくらい、「わたしがなんとかしなきゃ」って思っちゃって。

もう、仕方が無いから、そういう自分も引き受けていくしかないなって
最近は思っています。



心に蓋をしている人は、きっとたくさんいるんでしょうね。
このコメント欄だけでも、みれいさん、ナウシカさん、わたし。3人。

蓋は、時期がきたら勝手に開くのかもしれないし、
蓋を開けるのに必要な力がついたら、開けられるのかもしれないし。

わからないですが、蓋も自分の一部ですもんね(^ー^)


2007/06/15 01:29 | 散歩虫 [ 編集 ]


散歩虫さん 

お返事ありがとうございますm(__)m

>そうでしたか。
そういう葛藤が、ナウシカさんにもあったんですね…。

私の場合、私自身の内面の問題なんですけどね。

>同じ空の下で生きているのに、同じグループを経験した者同士なのに、
避けなきゃいけないのは、寂しいですよね。

私の場合、学会の人間関係に限らないんですよ。
私は2世(正確には3世だけど)なんですが、学会に関するトラウマはさほどありません。
それよりも、やはり親からの虐待の方が問題になってます。
母は学会員、父は非会員でしたけど、その両親から虐待を受けていて、影日向で助けてくれたのは、地域の学会員さんだったので、逆に私の場合、学会に助けられた部分があるんです。

私が攻撃的になったり、避けたりするのは、親から日常的に浴びせられた言葉や態度を思い起こさせるような出来事が起こった時。
ほんの些細なことなんですけど、ズド~ンときちゃうんですね。

>「自分を引き戻そうとする力に抵抗して、」ということであれば、
自分を引き戻そうとする力に、抵抗しなければいいのかもしれませんよね。
抵抗するということは、無理に自分の感情を抑えている状態だと思うので。

>自分が引き戻されてしまっても、また現在に戻ってくればいいんですもの。
安心して引き戻されちゃえばいいのではないかなぁって、

>過去の自分に何度でも会いにいって、自分で許して受け容れることができるまで
その時の自分と語り合うのも、いいかもしれません。
自分に、「あのときは、どんな気持ちだったの?」なんて聞いてみるとか…
そうしたら、同じような他者を、攻撃せずにすむかもしれない。

う~ん、なるほど。
そんなこと考えつかなかったです。
私は自分がドロドロにボロボロになってしまうのを怖れていました。
それに必死に抵抗していたような気がします。

それと自分が壊れて、とても冷酷な人間になってしまうのではないかということも怖れているんだと思います。
怒りを抑えられないというか、私は以前、父を殺そうとしたことがあるんです。
時々、どうしようもない気持ちが突き上げてくることがあります。
まだ抑圧された感情があるのでしょうね。

>誰からも、そして自分にさえ、自分を受け取ってもらえないなんて
ちょっと悲しいですよね。

う~ん、そうなんです。
愛を乞うていながら、愛に背を向けてしまう感覚といいますか…
う~ん…

2007/06/14 23:55 | ナウシカ [ 編集 ]


 

ナウシカさん

はじめまして。
いらしてくださって、ありがとうです。

>私も全く同じことを考えていました。
>でも、時にトラウマがそうさせるのか、自分を引き戻そうとする力に抵抗して、
>人を攻撃してしまう時があります。

そうでしたか。
そういう葛藤が、ナウシカさんにもあったんですね…。

>攻撃しないでいようと思ったら離れるしかないと思って、避けてしまったり…

同じ空の下で生きているのに、同じグループを経験した者同士なのに、
避けなきゃいけないのは、寂しいですよね。

>攻撃をしないで、避けることもしないでいる方法がないか、そんなことを考える日々です。

そうですね…わたしも、今は、上手いことが思いつかないんですけど、
「自分を引き戻そうとする力に抵抗して、」ということであれば、
自分を引き戻そうとする力に、抵抗しなければいいのかもしれませんよね。
抵抗するということは、無理に自分の感情を抑えている状態だと思うので。

自分が引き戻されてしまっても、また現在に戻ってくればいいんですもの。
安心して引き戻されちゃえばいいのではないかなぁって、
ナウシカさんの書き込みから、わたしも学べたような気がします。

過去の自分に何度でも会いにいって、自分で許して受け容れることができるまで
その時の自分と語り合うのも、いいかもしれません。
自分に、「あのときは、どんな気持ちだったの?」なんて聞いてみるとか…
そうしたら、同じような他者を、攻撃せずにすむかもしれない。

誰からも、そして自分にさえ、自分を受け取ってもらえないなんて
ちょっと悲しいですよね。
(あ、また悲しいと言ってしまいましたが。)


共感していただけたことは、とても嬉しかったです。
ありがとうございます。

2007/06/14 20:12 | 散歩虫 [ 編集 ]


初めまして 

みれいさんとこから来ました。

blog記事や、ここのみれいさんに宛てたコメントなど、共感できるところがたくさんあります。

>振り返ったら弱く見える自分でも、間違ってしまった自分でも、その時はその時の自分で、一生懸命生きて、考えて、行動していたんだと思うんです。
その時の自分を受け入れることができなければ、自分も責めて、そして嫌悪する自分の姿が映っている他者も、攻撃してしまうことになるというわけなんです。

私も全く同じことを考えていました。
でも、時にトラウマがそうさせるのか、自分を引き戻そうとする力に抵抗して、人を攻撃してしまう時があります。

攻撃しないでいようと思ったら離れるしかないと思って、避けてしまったり…
攻撃をしないで、避けることもしないでいる方法がないか、そんなことを考える日々です。

2007/06/14 05:17 | ナウシカ [ 編集 ]


 

みれいさん

たぶん、自覚はないのだと思います。
正当化や過小評価は、どうかわからないのですが、
攻撃するのは一種の防衛ですから、自分を守っている心理でもあるのです。


上手くお伝えできるかどうか、わからないのですが…
わたしは以前、弱い人が大嫌いだったんです(笑)
それは、父親の人間的な弱さを、憎んでいたからでした。
弱さは一番、人を傷つけるからです。

そして、それは当然、自分の弱さも許せないことに繋がります。
だから自分の弱い部分を感じたとき、自分を責めました。
そうして強い自分ばかり肯定していたら、うつになってしまったというのが、昔のわたしでした。
(これは、宗教の教義からの影響もありますが)

しかし、人の心について学んでいくうちに、自分の中の弱さを許せてきました。
もちろん、今もその過程で、完全にではないのですが。
そうしたら、父の弱さを、少し許せるようになってきました。
(少しです(笑))

そして、周りの人の弱さも、受け容れられるようになってきたんです。

心の、あり方はみんな違いますが、
心の、動き方は誰でも同じなんです。
心の動き方を学問したのが、心理学なんです。

自分が過去、嫌悪していたものが、実は人の当たり前の心の動きなんだって、わかって気が楽になった部分がたくさんあります。

たぶん、振り返ったら弱く見える自分でも、間違ってしまった自分でも、その時はその時の自分で、一生懸命生きて、考えて、行動していたんだと思うんです。
その時の自分を受け入れることができなければ、自分も責めて、そして嫌悪する自分の姿が映っている他者も、攻撃してしまうことになるというわけなんです。

なんか、めちゃくちゃ長くなってしまいましたが(;´▽`A``
こんな感じだと思います。

http://yukitachi.cool.ne.jp/column/c005boei.html
ここ、解りやすく書いてあるので、もうご存知かもしれませんが、参考に。

2007/06/11 21:09 | 散歩虫 [ 編集 ]


お邪魔します 

私にはこの記事、タイムリーでした。
自己受容ですかぁ。

攻撃というのは、してる本人はそのとき、自覚がないか、わかっていてもその自らの攻撃性は、正当化されているか過小評価されているのでしょうかね?

2007/06/11 09:01 | みれい [ 編集 ]


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散歩虫

Author:散歩虫
議論ある仏教系(日蓮系)宗教団体を脱会した、2世のその後。
カルト問題、マインドコントロール、心理学から見た宗教問題、脱会後のリハビリ、その他いろいろ思ったことを書いています。
★宗教被害の相談窓口は、下のリンク先にあります。
二次被害を防ぐため、くれぐれも安全な場所にご相談ください。

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